小林流の歴史  - history -

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※当時のイメージ画像です
現在、世界中で武道やスポーツとして親しまれている空手。それは、かつて琉球という独立した王国だった沖縄で生まれました。
その起源に関しては、様々な説が言い伝えられていますが、空手は元来「手(ティー)」と呼ばれる琉球固有の武術だったのです。

文献に現れるのは18世紀。「手(ティー)」が盛んな三地域の地名を冠して、首里手、泊手、那覇手の三大系統が歴史にその姿を現すようになります。

Today, karate is a martial art known and respected worldwide as an effective combative art. Its birthplace, the small islands of Okinawa in Japan, was once known as Ryukyu, an independent kingdom.

小林流守武館空手道場
小林流(ショウリンリュウ)は、 沖縄空手道三大流派(剛柔流、上地流、小林流)のひとつで、1933年に知花朝信が命名して、1948年に沖縄小林流空手道協会を結成しました。
首里手の流れを引き、沖縄は元より海外にも道場があります。

Shorin Ryu is one of Okinawa’s three main streams of Karate (Goju Ryu, Uechi Ryu, Shorin Ryu). In 1933, Master Choshin Chibana named Shorin Ryu. In 1948, they organized Okinawa Shorin Ryu Karate-do Association. They took over the Shuri-te stream. There is a Dojo not only in Okinawa but also overseas.